~老後のお金の不安について~

高齢になると働く場所も体力もなくなり、自力で収入を得ることができなくなってしまいます。
少しでも働けるうちに老後の生活資金を貯めておくことは大切ですが、老後に対して必要以上の取り越し苦労も考えものです。

☆認知症によるお金の不安

認知症で病気が併発している場合は、専門的な病院でないと受け入れてくれません。
夜中の徘徊やベッドなどから落ちる患者が多いため、他の患者の迷惑になったり危険だからです。
そのため、働き手であった家族が仕事をやめて、家庭で介護をすることが多くみられます。本人や家族が預貯金や資産を持たない場合は、お金の不安に直面しますよね。
認知症は病気なので、いつ誰の身に降りかかってくるかわかりませんが、専門的な病院は空きがなく費用もかかるため、金銭面での不安が常につきまといます。

☆国の対策、オレンジブラン「認知症対策5ヵ年計画」とは?

2013年から2017年にかけて国は認知症予防や対策について整備をする目的で、市町村ごとに地域支援促進委員が常駐して相談業務などをおこなっています。
地域包括センターや市役所の相談窓口でも認知症についてや老後の不安について相談することができます。
体も心も元気なうちから地域包括センターや公共の支援、相談センターなどの場所や連絡先の確認をしておくことが大事です。
遠く離れて暮らす子ども世帯も、親の住む所の公共の相談所などを把握しておきましょう。

☆健康は何よりも資産です

体調を損ねての病院通いが続いたり、認知症にかかってしまったりすると

せっかくの余生が台無しになってしまいます。
いくら健康に気を付けていても人生何が起こるかはわかりませんが、

十分な睡眠や適度な運動、バランスのとれた食事を取ることで、健康寿命は伸ばすことができます。
心地の良い睡眠をとるための寝具や、良質な食材や調味料を使った食事、

散歩などの運動に使う履きやすい靴などを節約すると、健康寿命を短くすることになりかねません。

公共の入浴施設やプールなどは高齢者割引があるところが多いので、

上手に利用すると気分転換や運動不足の解消になります。
年金生活に入ったら見栄を捨て、実を取ることも大切です。
公民館の趣味の講座を受講したり、図書館で本を借りて読むなど公共施設を上手に利用
してプチ節約をするのもおすすめです。

 

老後の不安はお金があろうとなかろうと、多かれ少なかれ誰もが抱いていることです。
健やかに老いていくためには、手元にすぐ使えるある程度の貯蓄が必要ですが、

歳を重ねてから必要以上に節約をして、貯蓄に回すことは考えものです。

 

なかはら鍼灸整骨院 鹿児島市薬師2丁目27-8

099-250-2788

診療科目 整骨 鍼灸 交通事故 (保険取り扱い)マッサージ各種

駐車場13台完備  西田小学校前

 

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