~筋肉を鍛えるには日常生活をアクティブに過ごすこと~

 年をとってもいつも手や足を動かしている人は、イキイキしていますよね。
足や腰の具合が悪くて思うように体が動かせないとか、具体的に何をすればよいかわからない場合は、

とにかく自分なりに汗をかくまで動いてみましょう。
家事や庭仕事、散歩などなんでも良いので動かせる範囲で体を動かすと、水が欲しくなります。
汗をかいて水を飲むと新陳代謝が良くなり、胃腸も脳も活発に働くようになります。

  • 坂道を使った「スローピング」のすすめ

ウオーキングや散歩コースに坂道を取り入れると、平地を歩くよりも2~3倍の運動強度が得られます。
ゆるやかな坂道をゆっくり上り下りするだけで、かなり下半身が鍛えられますよ。
しかも上るときと下るときは違う筋肉を使うので、まんべんなく筋肉を鍛えることができます。
この坂道を歩くことを「スローピング」と言いますが、

ウオーキングコースに坂道を取り入れて下半身の筋肉を鍛えましょう。

☆歩くことが何よりも認知症予防になる?

日常生活での歩行距離と認知症について、長期間にわたって認知機能の変化を調べた研究結果で、

歩行距離が少ない高齢者は多い高齢者に比べて、大きく認知機能が低下していたそうです。
歩くことが認知症の予防になることは統計的にもはっきりしています。
とにかく歩けるうちは歩くようにしましょうね。
歩くことに慣れて来たら、少しずつスピードを上げておおまたで歩くようにします。

☆運動の回数と時間について

一週間に3回以上の運動、例えば20分以上の

ウォーキング、ハイキング、水泳、ストレッチ、ラジオ体操などをおこなうと、

認知症になりにくいと言われています。

これは実際に数年かけた調査結果から導き出した結果です。

年をとってからの運動は、ハードな運動より軽い運動が有効なようですよ。

ジョギングよりもウォーキング、登山やトレッキングよりはハイキングというように

無理のない軽めの運動を選んで続けましょう。

 

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