~ポジィティブ思考が若さを作る~

 日常生活の中で、ストレスになるものを数え上げればきりがありません。
小さな悩みも蓄積されていくと、食欲減退や集中力の低下、不眠、無気力など様々な症状が表れます。
マイナス思考が続くと、体の免疫機能も弱ってきます。
「病は気から」という言葉もあるように、健康な日々を過ごすにはいつもポジィティブであることが大切です。

☆声を出してストレスを発散

毎日、自分から進んで「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」そして

「ありがとう」を大きな声で言いましょう。
自分が言った言葉は自分の耳から入って脳に伝わり、良い気分にさせてくれますよ。
本や新聞を読むときも、声を出して音読しましょうね。
音読をすると、脳は列になっている文字を認識し、意味を理解します。
言葉を発するための運動機能が働き、肺活量も増えます。
実際に認知症の人に音読をしてもらったところ、

認知機能の低下が防げたと言う報告もあります。

☆こだわらないことが大切

 

仕事や夫婦間、子どもとの関係、親戚同士の問題、ご近所づきあいなど日常生活においてストレスは数えきれないほど誰にでもあるものです。
しかし、過ぎ去ったことやどうにもならないことをくよくよ悩んだところで、

どうすることもできません。
「変えられるのは自分だけ」です。
無意味なことは悩まないで、淡々と生きていきましょう。

☆適度な運動と休息を心がけるとポジティブ思考に

ねたみ、うらみ、ひがみは他人と比べるから生れる感情ですよね。
分かっていても人の心は弱いものです。
つい人がうらやましく思えることも、自分が惨めに思えることもありますが、

そんなときは散歩や体操などで体を動かしましょう。
体を動かすと不思議と心が晴れるものです。
たまにはお金をかけてエステサロンにでも行ってみましょう。
以前テレビで、90代の女性が月に一度のエステサロン通いを

楽しみにしているとおっしゃっていました。
人にどう見られるかより自分は自分と割り切って、自分の気持ちを大切にしましょう。
つまらないことに悩んだり、いちいち腹を立てると血圧が上がって自律神経が乱れ、

体調を崩してしまいます。
上手な気分転換法を何個か持っていると、いつでもポディティブになれます。
音楽を聴く、小旅行に出かける、涙が出るほど悲しい映画を見る、

思い切り笑えるコメディを見るなど心に刺激を与えることが大事です。

 ポジティブ思考のコツは心にゆとりを持つことです。
「すべて50%でよしと思いましょう」全くできないよりは半分できたから

良かったと思うことで、心の余裕ができます。
完全を求めないで不完全や不安、不幸もさりげなく受け入れることとしましょう。
幾つになっても人生には不安がつきものですが、なるようにしかならないと開き直れば、

次の一歩を踏み出すことができます。

 

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