~お酒とたばこと健康寿命~

お酒やたばこは好きな人にとっては、なかなかやめることが難しいものです。
病気にかからないためには、積極的に健康を邪魔するものを排除していくことも大切です。
お酒やたばこは健康とどのような関係があるのでしょうでしょうか?

☆お酒と仲良く付き合う方法

適度な量のお酒は緊張をほぐしたり血圧を下げる効果があるので、飲む量に気をつければ寿命を延ばしてくれますよ。
全くお酒を飲まない人に比べると、適度な飲酒をしている人の方があらゆる病気で死亡のリスクが少ないと

1993年米国保健科学協議会によって研究発表されています。
しかし、お酒にも適量というものがあります。

・お酒の適量とは?
飲酒の量が増えると、病気や死亡のリスクが高くなります。
飲酒利用のボーダーラインは一般的に、ビールなら中ビン1本、ワインなら2本、

日本酒なら2合が1日に飲むのに適量と言われています。
アルコール依存症になったりお酒が病気の引き金になる飲酒の量は、ビール大ビン3本以上、

日本酒なら3合以上と言われています。

 

<こんな人はアルコール依存症かもしれません>
・お酒を飲みたいという欲求が非常に強い。
・やめようという気持ちがあってもお酒が止められない。
・イライラするなどの禁断症状がある。

 

☆たばこはなぜ体によくないの?

たばこが健康に悪いということは多くの人が理解していることと思います。
喫煙者の多くが実年齢以上の血管年齢だそうです。
とは言え、「わかってはいるがやめられない」のがたばこなのでしょうね。
しかし、たばこを吸うと心筋梗塞のリスクが高くなるという研究発表がされています。
たばこにはタール、ニコチン、一酸化炭素などの発がん物質が含まれており、

 

たばこの害は吸う本人だけでなく、家族や周囲の人の健康も害します。
喫煙者と何十年も一緒に生活をしている人は、喫煙者と生活したことがない人に比べて、

認知症発症率が30%も高いと言われています。
ニコチンには常習性があるので禁煙を始めると、イライラなどの禁断症状が出る場合がありますが、

これを乗り越えなければ禁煙することはできません。
最近では禁煙ガムや禁煙パッチなど禁煙のためのお助けグッズも多いので、活用してみましょう。

 

人の寿命はお酒やたばこだけで決まるものではありませんが、

マイナス要素を避けることで健康寿命をのばすことができます。
アルコール中毒やたばこ中毒を専門的に治療をする病院もあるので、

中毒症ではないかと思ったらためらわずに、そういった病院も利用しましょう。

なかはら鍼灸整骨院 鹿児島市薬師2丁目27-8
099-250-2788
診療科目 整骨 鍼灸 交通事故 (保険取り扱い)マッサージ各種
駐車場13台完備  西田小学校前

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