末期がん患者、自宅と病院での生存率はほぼ同じ

[がんの最後、あなたはどこで過ごしたいですか?]

現代は2人に1人ががんになる時代と言われています。
がんにもさまざまな種類がありますけれど、
見つかったときにはすでに「末期」の場合もあります。

がん患者は増加傾向にあり、
現在では約100万人に近い人が
がんと診断されています。
今では1年間で約10万人の人が、
新たなにがん患者になると言われている時代です。

がんは末期になると、ほぼ治療の施しようが無くなります。
部分的ながんの場合は、外科手術に
よって病気になった部位を取り除きます。
しかし、全身にがんが転移しているときは
抗がん剤を中心に全身療法を行うことになります。
抗がん剤治療は病院で集中的に受けないと効果がないため、
末期がんになった人は余儀なく入院する人が多くいます。

ですが、末期がんについて竹馬大学と神戸大学が
病院と自宅での生存率の違いを調べました。
その結果、病院では約62日、自宅では59日と
ほぼ違いがない結果がでてきました。

末期がんになると「自宅で最期を迎えたい」
という人が圧倒的に多いです。
病院での治療が無意味とは言いません。
しかし、現在では自宅治療のほうが
生存期間が延長するとの研究結果もあります。

病院では、最適な治療法を患者さんに提示します。
しかし、もしあなたが末期がんと診断されたときは、
自分がこれからどうしたいのか選ぶ権利があります。
医師と自分の症状について相談しながら、
最後までがんとどのように向き合うのか
しっかり話し合いましょう。

なかはら鍼灸整骨院 鹿児島市薬師2丁目27-8
099-250-2788
診療科目 整骨 鍼灸 交通事故 (保険取り扱い)マッサージ各種
駐車場13台完備  西田小学校前

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