日本人に多い回避性パーソナリティ障害とは

 

[内気すぎると治療が必要!?]

人間の性格はさまざまです。
大らかな人がいれば、細かい人、
積極的な人、そして内気な人……。

この内気な人は、場合によっては
社会活動が難しくなってしまいます。

内気な人は他者に対して自分の意見を喋るときに
なかなか本音を言えない人を言います。
言い換えれば、思慮深い人とも言えるでしょう。
ですが、内気な人は自分の意見を否定されると
意見を話したり聞いたりすることが恐怖に変わっていきます。

否定され続けると、次第に自信を失ってしまい、
人とのかかわりを避けようとする傾向が出てきます。
徹底的に人との関わりを避ける・意見が言えない人は
「回避性パーソナリティ障害」と診断されることがあります。

「回避性パーソナリティ障害」に陥っている人は、自分に
自信を持つことができずに他人からの意見が怖くなってしまいます。
親密な間柄であっても自由に発言できず、常に劣等感に支配されています。

「回避性パーソナリティ障害」は、実は
この言葉がそのままローマ字表記となっています。
日本では「回避性パーソナリティ障害」になる人が
多いことを表していると共に、うつ病や心の病との
関係が深いと見る学者もいます

もし、他人の些細な言葉が気になって何も行動できないときは、
回避性パーソナリティ障害を疑ったほうがいいかもしれません。
うつ病などの大きな病へ発展する前に精神科へ相談するのが一番です。

なかはら鍼灸整骨院 鹿児島市薬師2丁目27-8
099-250-2788
診療科目 整骨 鍼灸 交通事故 (保険取り扱い)マッサージ各種
駐車場13台完備  西田小学校前

 

 

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